10/6チェンバーオケご来場ありがとうございました!

満席まであと少し……でストップしたものの、おかげさまで大盛況でした❤️

オーケストラのための≪七夕≫は、緊張感のある、そして感動のある演奏でした。

今回のお話をくださった指揮の静間さん、コンミスの横山さんをはじめ、オケのみなさん、運営のみなさん、みんな誠実に楽譜へ向き合ってくださり とっても嬉しかったです!

お客様もあたたかく、わたしの解説時も うなずきながら聞いて下さる方がたくさんいました。終演後も、初めましての方々が 何名も「良かったよ!」「ステキな曲でしたよ」と話しかけにきてくださり、光栄でした😂

幸せな機会を、本当にありがとうございました😊✨


メンバーの一部の方々と♪あえての手ブレ(手をブレさせる方)させる仕様〜〜〜〜   うぃ〜〜〜

さて、打ち上げで「同じ曲をいくつもの編成にアレンジするのって、作曲家として どんな気持ちなのか?」という話になったのですが、
この件、曲によっては「ぜったいこの編成!!一つでも楽器が増えたり減ったりしたら、イメージがまるで違うから!」というものも、やっぱりあります。

でも、七夕については、原曲が Vn.Vc.Fl.Cl.Hrn.Pf.の六重奏なのですが、

そもそも六つの楽器で書いた理由が

<当時オーケストラを書きたかったのに この人数以上がむずかしかった>という大人の事情(笑)

があったからなので、これは初めから人数の多さを求めていた曲なんですよね。

ですから、六重奏も よーく「鳴り」ますし、大編成オーケストラももちろん、今回の小編成オケでもイメージそのまま、それぞれの特徴をもって 不思議とピタッとくるのが、この曲だったりします。

これは自分でも気に入っている、織姫・彦星の再会シーンのスコア2ページ。

自作を2度、しかも他の方の依頼によって編曲できること、本当ありがたいです。今回は、オーケストレーション(オーケストラにおける楽器の割り当て、組み合わせや楽器同士の音の受け渡し、音の溶け合わせに関する技術)についても成功することができたと思います❤️

そのうち、3つの編成ぜんぶ並べて、出版できたらと計画中です☺️

今回の録音CDは、また後日  セレーノ・ミュージック様より発売予定。これも楽しみです!

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